
ジブリってどの世代にも愛されている国民的映画ですよね。
私もジブリファンの一人です。
そんなジブリの大博覧会が神戸にやって来ました。
これは絶対に行きたいと思っていましたが、開催してすぐに行っても混雑していて、ちゃんと見れないと思い、開催して約二か月が経った5月下旬に行ってきました。
そんな大博覧会の気になる内容や混雑状況などを紹介していきたいと思います。
ジブリの大博覧会の内容って?
スタジオジブリの設立から30年間の歴史を味わえる特別企画です。
1作品目の「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」までの全作品がどのように生み出されたのか、どのように世に広がったのかを知る事ができます。
展示内容はこれまでのポスターやチラシなどから、企画書やキャッチコピーが生み出されるまでの試行錯誤していた様子がうかがえる手書きの資料。
トトロやポニョなどの多くのキャラクターが展示されていたり、過去のジブリグッツなどもありました。
アリエッティの家の模型などがあったり、ネコバスがいたりと、本当にボリューム満点でした。
ネコバスと最後の空飛ぶ飛行艇以外はすべて撮影禁止です。
ネコバスも土日祝は撮影禁止になっていたので、写真を撮りたい方は平日に行く事をおすすめします。

ジブリの大博覧会 〜ナウシカからマーニーまで〜
会期:2018年4月7日(土)~7月1日(日)
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号)
開館時間:10:00~18:00 ※金・土は20:00まで、ただし6月1日(金)・2日(土)・8日(金)・9日(土)は除く。入館は各閉館30分前まで。
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館し、翌日休館。
チケット:当日 一般 1,600円/大高生 1,200円/中小生 700円
現在は前売り券の販売はおこなっていないようです。
混雑、待ち時間は?
私が着いたのは昼を過ぎた1時前でした。
チケット売り場では前に3組いただけで、すんなりとチケットを購入することができました。
チケット購入で待ちたくない方はローソンなどでチケットを購入してから行った方が無難かもしれませんね。
問題なのは入場する為の列!
大行列でした!
「これは1時間近く待たされるな」と思っていましたが待ち時間は30分との事でした。
見た目より待ち時間は早い感じです。
実際に待った時間は25分ぐらいでした。
※中にはトイレがないので先にトイレに行っておいた方がいいです。
入口付近は混雑していて近くで見る事ができないですが、中盤あたりから人が分散されて近くでゆっくりと見る事ができました。
本当にボリュームがあって見ごたえがありますよ!
ただ撮影禁止なのが残念です。
終盤にネコバスがあって、そのネコバスに乗る事ができます。
トトロファンにはたまりませんね。

このネコバスに乗るのにも混雑していて、待ち時間は30分でした。
ですが30分待って乗る価値はないと思います。
お子さんは喜ぶかもしれませんが、大人の方だと座席以外はカチカチですし、作り物感がでていてガッカリすると思います。
兵庫県立美術館に駐車場はあるの?
兵庫県立美術館に駐車場はあるのですがすぐに満車になるみたいなので、周辺の駐車場を知らべてから行く方がいいかもしれませんね。
私が着いた時も満車になっていました。
ただ、ブルメールHAT神戸という関西スーパーが入っている小さなショッピングモールの駐車場には止めない 方がいいです。
駐車券を入れる機会の故障で駐車場から出れない状態になってしまいました。
業者の方が来るまで30分待たされ、修理に10分待たされ、計40分程待たされました。
その上に料金の操作はできないと言われ、待たされていた分の料金まで払わされる始末!
こんなサービスのなっていない駐車場には止めない方がいいです。
ジブリの大博覧会の感想
感想としては大満足です。
本当にボリュームがあって作品の数の多さにビックりです。
ゆっくり見ると1時間じゃ足りなぐらいです。
制作の裏側を知る事ができる珍しい展覧会だと思います。
お子さんよりも大人が楽しめる展覧会だと思いました。
